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なんと三日連続での誕生です
2010-07-12
といっても母親のメールで知っただけですが(-_-;)勝平正×福之君×隆桜×富栄×一福 雌
勝平正×糸北国×茂福×隆桜×富栄 雄
福之国×大将×安平×隆桜×糸秀 雄
なんと三匹とも産まれてしまっていたらしく
ちょっと親父に注意しときました(-_-;)
福之国の雄がかなり小ぶりらしく(-_-;)
ちょっと心配ですね(-_-;)
しかし安産でほんとによかった(*^_^*)
今は無事に産まれてきてくれた事に感謝です
なんだかんだいってこの10年分娩事故はゼロなのです
出荷率の平均は9割行くかいかないかといいますからこれは素晴らしいことだと言えます
あとは飼養管理でどこまで魅力的に牛を作るかですな(-_-;)
頑張ります
ちょっと間があいたけど今日は勝平正のご紹介
2010-07-09
ほんとにちょっと間があきましたが、いきのこった五頭のうちの四頭目のご紹介
勝平正です
何回かこのブログでも紹介したのですが
血統構成は
平茂勝×安平×菊正となります
![katuhiramasa1[1]](http://blog-imgs-44.fc2.com/s/u/g/sugarlikeshin/20100709203027778.jpg)
![katuNo11[1]](http://blog-imgs-44.fc2.com/s/u/g/sugarlikeshin/20100709203143707.jpg)
忠富士の良きライバルといわれています
(選抜時期、血統構成があまりに似ているためですが)
が全くといっていいほど牛のタイプは違います
宮崎牛らしさという点では勝平正>忠富士という印象があります
肉質的には勝系ながら、サシのこまかさ、モモ抜けのよさに定評があり
体型的には、輪郭の鮮明さ、均称の良さが挙げられます
ちょっと前の福桜?的な印象が僕にはあるのですが、皆さんはいかがでしょうか?
バラが薄いという印象はありますが、家の育成の『ふくひら』ちゃんはすごく美人です
前にも言ったけど蝦ちゃんクラスの方だとおもっています(*^_^*)(わかりにくいという突っ込みはなしで(-_-;))
生き残った五頭のなかでも一押しなのです
まだ肉をいただいた事はないのですが
多分かなりうまいはず(*^_^*)
昨日の事
2010-07-05
なんで、牛飼い(こんな風にいうのも先輩方には失礼なのだけれども)してんだろうかと考えたお金でもないような気がする
名誉でもないような気がする
親を助ける為だけでもないような気がする
自分は肥育農家でもないけれど、結局は消費者に『美味しい肉』を届けたいのだと思う
そのために肥育農家に好まれるいい牛を提供したい
とりあえずはそれでいいと思う
先のビジョンはとても大切だ
必要なものだと思う
でも客観的に自分を観察すると、僕は先を見すぎだ
それで色々失敗してきたし、辛い思いもした(-_-;)
宮崎はもう駄目だという人も多い
でも、僕はあきらめてはいない
いくら状況が逼迫しても宮崎の牛の基礎は無くなっていないと思う
すべてはこれからだ
多分、借金抱えても辞めないと思う
意地だけでもいきのこってやろうじゃないの(*^_^*)
すぐには無理でも失った信頼を取り戻せるだけの地力をみせつけてやろうとおもいます
ちょっとした決意です

6月30日で
2010-07-01
疑似患畜および、ワクチン接種分の処分を完了したみたいですようやく、終息への第1歩がふみだせた感じです
が、被災農家さんの気持ちをかんがえるとどうも落ち着きません
やはり家畜とはいえ家族ですから(-_-;)
家族を失ってこれからどうなるのか(-_-;)
奮起を期待するなんてとてもいえないのです
なにかできることはないかと無い知恵を絞り出す毎日です
そんな中でも
幸いにも家の家族はどうにか守れそうです
これからどうするのか?
まだ正直わかりませんが、親父のフォローをしながらゆっくり考えたいとおもいます
導入するにはチャンスだとおもうので、色々議論を重ねたいと思うのですが(-_-;)
あと今日はちょっとうれしい電話がありました
知りあいの酪農家からでしたが、安平の子牛をどうしようって内容で(*^_^*)
血統をきけば、安平×福桜×安福です
授精卵産子なのですが、きけば家のかかりつけの授精師さんとこのドナーらしく
ちょっと親父に確認したら家からでた家系でした(*^_^*)
なんと三代祖の安福は全兄弟が種牛候補にもあがった事があるらしく(*^_^*)
高等登録にも名を連ねる家系で
非常に楽しみな血統ではあります
比較的若い時代の精液で採卵してあるので、能力も高いのではないかとおもいます
あと一代血統が進んでいれば、もっと魅力的ですが(-_-;)
買い戻しの形になりますが、購入を検討したいとおもいます

話はそれますが
この間久々に家に帰りました(*^_^*)
念入りに消毒をして牛舎にはいりましたが
まあみなさん元気にもりもり草をたべておりました
写真の『寅六』なんか、餌付け用を既に2キロ食うそうです(-_-;)
さすがは忠富士
順調に育ってくれればなと思います(*^_^*)
今日は
2010-06-29
知りあいの農家さんが殺処分となりますなんというか言葉もなく(-_-;)
仕事で疲れているはずなのですがなかなか寝付けなく、こうして更新してます(-_-;)
もし僕が同じ立場だったらどうなんだろ?
切ない気持でいっぱいです
彼らによって自分たちは守られたと言っても過言でないのです
未来の宮崎牛のために、僕ができること
彼らの為にぼくができること
何かあるのでしょうか?
普段はブログにもコメントしているのですが、どうも感情が邪魔をして、うまくいえませんでした(-_-;)



